執筆者
ひらい内科クリニック
院長平井 拓
「いびきが大きい」「日中の眠気が強い」などの症状は、実は睡眠時無呼吸症候群(SAS)のサインかもしれません。睡眠時無呼吸症候群(SAS)はご本人では気づきにくいことが多く、気づかないうちに健康に影響を及ぼしている場合があります。まずは次のチェックリストで、ご自身の状態を確認してみましょう。

一時的であれば大きな問題はありません。ただし、慢性的に続いている場合は注意が必要です。体型や生活習慣によって睡眠時無呼吸症候群(SAS)になりやすい方もいるため、気になる場合は一度検査を受けてみましょう。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の予備軍かもしれません。知らないうちに酸素不足となり、眠っても疲れがとれない原因になっている可能性があります。健康管理のためにも、早めの検査をおすすめします。
もしかしたら既に
睡眠時無呼吸症候群(SAS)
かもしれません
日頃から強い眠気や疲れを感じているかも知れません。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は自覚しにくく、他の病気と診断されているケースもあります。また、慢性的になると、心臓病や脳卒中、糖尿病、高血圧といった合併症を伴ったりすることも多い病気です。睡眠時無呼吸症候群(SAS)の簡易検査(スクリーニング検査)は痛みもなく、ご自宅で簡単におこなうことができます。まずはお早めに検査をしてみましょう。
当院では、患者さまがご自宅で無理なく取り組めるスクリーニング検査をご用意しています。専用のセンサーを指に装着して眠るだけで、睡眠中の呼吸状態や酸素の取り込み具合を確認することができます。
まずは一度奈良県大和郡山市のひらい内科クリニックまでご相談ください。専門医が検査結果を丁寧に解析し、必要に応じて精密検査や治療につなげてまいります。